2007年 02月 13日
ストロボについて

以前のブログでは、カメラを買ったばかりで知らない用語など沢山あったので
私が知ったことやわかった事なども記事にしていました。
こちらのブログに移ってからは書いてなかったのですが、
今回新たな発見(学んだ事)がありましたので、こういうのも復活させちゃいます♪

専門的に学校などで習った訳ではないので、間違った事もあるかもしれませんが
そういった場合は教えていただければ助かります^^

今回は長いので続きに書きますね。





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【28mm 1/10 F4.0 ISO100 露出補正なし ストロボなし】
まずはこの写真。
これは一応比べる対象という事で、何もせずに撮ってみました。
次にフラッシュをたくと……
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【28mm 1/10 F4.0 ISO100 露出補正なし ストロボ±0】
モデルの顔が真っ白ですね(笑)
(ん~今電池が満タンでないので、もしかしたら本当はもっと光が強いのだと思います)
なので、ちょっとストロボの強さを弱くしてみました。
b0083811_18232117.jpg
【28mm 1/10 F4.0 ISO100 露出補正なし ストロボ-1】
さっきよりは自然な感じになったでしょうか♪

ここまでは何となく知っていたのですが、今回判明したのが、
絞り値によってストロボの届く範囲というか、それが変わるという事です!
開放(F値を小さく)にすると遠くまで光が届き、絞る(F値を大きく)と光が届く距離が短くなるらしいです。
カメラで設定したF値がストロボまで変えちゃうんですね~…(驚)
と、言葉で言っててもよく分からないので(笑)、試してみました!
b0083811_18302014.jpg
【28mm 1/20 F2.8 ISO100 露出補正なし ストロボ±0】
b0083811_18313875.jpg
【28mm 1/20 F13 ISO100 露出補正なし ストロボ±0】
絞りを変えただけなのに、これだけ違うんですよ!?
これは内臓ストロボなので……
外部ストロボだと、ワザと天井とかに向けて跳ね返したりして撮るという方法もあるようです。

次はスポットライトの時。
(今回そんなの無いので、懐中電灯を変わりに撮影です^^;)
b0083811_18372990.jpg
【43mm 1/13 F4.0 ISO640 露出補正なし ストロボなし】
何もせずに撮影。
スポットのところが白いですね。
きっと本物のスポットライトなら白とびしちゃうでしょう(苦笑)
なので、今度は露出を-2に……(分かりやすいように激しくかえてみました/笑)
b0083811_18411068.jpg
【43mm 1/60 F4.0 ISO640 露出補正-2 ストロボなし】
(露出を補正したのでシャッタースピードが変わってます)
スポットが当たってる主役が写ればいいのであれば、こっちの方が雰囲気いいですね♪
ついでにフラッシュたくとどうなるかも試してみます(笑)
b0083811_18443684.jpg
【43mm 1/60 F8.0 ISO640 露出補正なし ストロボ±0】
スポットライトが……;;
これでは強すぎですね。
では弱くしてみましょう!
b0083811_1846583.jpg
【43mm 1/60 F8.0 ISO640 露出補正なし ストロボ-1】
これならスポットライトの雰囲気が残りつつ、僅かに奥にあるのも見えますね☆


今回はこんなもんですかね♪
まだまだ知らない事が沢山ですねっ><
こんなの知ってるよ!ってベテランの方は是非ご教授願います^^
知らなかった!っていう私とおなじような方の為になればと思います。
本当は自分が実験してみたい&忘れない為だったりするんですが(笑)
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by photo_kaze | 2007-02-13 18:54 | 用語・知識・機材


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