2008年 04月 22日
基本

私が写真を始めたばかりの頃、
何も知らない状態でブログをはじめ、色々と使い方など学んでいったことを記事にしていました。
私も学校に通ったり、部活で写真をやったりしていた訳ではないので、
初めて一眼レフを手にして写真を撮られる方の気持ちがすごくわかるのです!
まだまだ勉強中ですが、
ここを見て下さってるちょっと前の私みたいな人に少しでも役に立てたらと思い、
基本的なことから、私が勉強したことなどもたまには書いていこうと思います^^
今日の記事は最初の頃に(旧ブログで)教えてもらったり自分で調べたりしてわかった事を書いた記事引用してます^^


***まずは言葉の意味から***

絞り
レンズの中の穴が開いたり閉じたりしますよね? あれです(笑)
穴が大きい(開放)と光が多く入って、小さい(絞る)と光が余り入らない。
絞りも明るさ関係ですね^^
絞りに関係して「F値」があります。(絞りの単位見たいなもの?)
F値は小さい方が明るく、大きい方が暗いです。

被写界深度
コレは簡単!
ピントの合ってる場所の広さですね♪
コレは絞りで変えれます!
絞りを大きく(F値を小さく/開放)すると被写界深度が浅く(一部しかピントが合ってない状態)になります。
絞りを小さく(F値を大きく/絞る)すると被写界深度が深く(全体にピントが合ってる状態)になります。

シャッター速度
シャッターが開いてる時間が長いか短いかです。
速度が遅い(開いてる時間が長い)と、光が沢山入ってきます。
速度が速い(開いてる時間が短い)と、入ってくる光が少ないです。
夜景などを撮るときは、街灯などの少しの光を集めないといけないので、
長い時間シャッターを開くのです。
が、なかなか手振れして上手く撮れませんよね?
シャッターが開いている間に写るものを写すので、
例えば、滝なんかを撮ると、
シャッター速度が速ければ、水は止まったように写り、
遅ければ、水の通った後が筋のように写ります。
シャッター速度を遅くすればするほど、カメラが動かないようにしないといけないということです。

露出
「適正露出」というのがあります。(ちょうど良い明るさのこと)
露出は明るさに関係していて、大きいと明るくなって、小さいと暗くなる。
露出はシャッター速度と絞りで決まってくるので、カメラが勝手に適正露出くれるモードもあります。
露出を変えたいなら、「+-Av」というボタンを押しながらダイヤルを回せばかわります☆

ISO感度
光を感じる能力で、数値が高いと感度が高いです。
感度が高いと、少ない光でも平気になるのです。
だから、暗い場所でもシャッター速度を早く設定できたりして、手振れの心配が減ります!
でも、感度を上げると画像が悪くなる(?)ようなので、使い分けが必要ですね♪


***用語をふまえたうえで***

・絞りを一段絞ったとき、シャッター速度を一段遅くすれば、同じ明るさで撮れる。
 このバランスを崩すのが、露出を変える事になる。
(この「一段」というのもわかっていなかったので、これについては後日詳しく説明致します)

・感度より、露出で明るさを調節した方が画質が悪くならない。

・シャッター速度は「1/レンズの長さ」程度の速度で撮るとブレにくい。
 (200mmの望遠で撮るなら、1/250程度のシャッター速度)
 レンズが伸びたり縮んだりするのは、その時の長さによって変わる。

・望遠で撮る方が、手ブレを起こしやすい。
 脇を締めて呼吸を整えると、上手く撮れる!?


***次回予告***

・白と黒と露出
・ホワイトバランスで
・「一段」について
[PR]


この写真に感じるものがありましたら
↓クリックお願いします☆↓

by photo_kaze | 2008-04-22 12:24 | 用語・知識・機材


<< 桃色      あなたに花束を >>